NO.335 |
2003/07/28 (Mon) |
Minnie Riperton & Leon Ware |
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接点。![]() このアルバムは、75年5月に発売されていますが、ちょうど、「ラヴィン・ユー」が大ヒットした直後の作品です。「ラヴィン・ユー」に続くとなると、みな「ラヴィン・ユー」系の曲を望んだのですが、見事にそのタイプの曲はない。ここが潔いというか、あっぱれというか。 ミニーについては、この日記の読者の方ならご存知だと思いますが、すでに『ソウル・サーチン』の第6章でかなり詳細に書いていますので、ここは少し違った角度から書こうかなと思ってるわけです。 そこで目をつけたのが、リオン・ウェアとスコット・ギャロウェイという人。リオンは、先日のBBSにもSOULOZさんが書き込まれたように、昔からけっこうアルバムをだし、アンダーグラウンドでは非常に人気の高いシンガー・ソングライターです。スコットは、まあ、誰も知らないと思いますが、アメリカの音楽ジャーナリスト(まあ、僕と同業と言ってもいいかも)で、コンピレーションの編纂、選曲などもする人。彼は、ミニーの2枚組『ペタルス』を編纂しています。そこにいたるまでの苦労話がなかなか興味深かったので、このあたりにも触れようかな、と。 ![]() ![]() 果たして、リオンとミニーの接点、どんな展開になるんでしょうねえ。僕にもまだわかりません。(笑) |
Diary Archives by MASAHARU YOSHIOKA |